嶋臺 茶椀 2客
楽焼窯元 7世 和楽
*嶋台茶碗(しまだいちゃわん)は、茶の湯の初釜などで用いられるおめでたい茶碗です。大小2つの井戸形のお茶碗を重ね、内側に金銀の箔を張ったものです。
*十代大樋長左衛門作 お祝いの席にて金銀の盃を重ねて使っていたことから、金銀の盃一組が嶋台と呼ばれるようになりました。 客の接待や婚礼の儀などに用いられる飾りの台からの意味合いで、盃を茶碗に表したものが、嶋台茶碗です。高価なものでは50000円程度のものがあり、今回のものはほぼ未使用であり木箱入りで、和楽は400年以上の歴史がある貴重な商品です。
大 17cmφ x 9cm 小 14.5cmφ x 7.5 cm
木箱入り 21 x21 x 15cm
#お茶道具 #工芸 #茶道 #初釜 #習い事
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